ここでは、スライドタイプの教材や反復する練習問題(複数の もんだいn )で任意の位置まで強制的にスキップする先生向けのリカバリー機能(隠し機能)を紹介します。例えば教材をリセットした場合、トラブル等で教材を追加しなおした場合、お子さんのモチベーションを下げずに元の進捗までスキップさせる際に利用してください。
教材のタイプ(スライドタイプ/複数出題タイプ)に合わせて、以下の手順で操作を行ってください。
1. スライドタイプの教材の場合(例:キャラクターの表示スライドなど)
一度最初に戻ってしまった画面を、1シーンずつ強制的に先へ進めることができます。
操作手順:
①生徒の教材画面、ブロックパレット「イベント」から [メッセージ]をおくる のブロックを探し、メッセージ名「つぎのシーン」を選択します。
②この[つぎのシーン]をおくるブロックを直接、マウスで複数回クリックします。
③クリックした回数分だけシーンが進みますので、元の進捗(組み立て終わったところ)まで移動させてください。
💡 先生への注意点: ※本操作は、生徒に案内するものではなく、先生用のリカバリー操作としてご利用ください。
※一部の自動デモ画面など、制御できずにスキップできないシーンもあります。
2. 複数出題がある練習問題形式の教材の場合
(例:ことばをさがすクイズ・ドーナツをはこにいれる など)
反復練習や複数問題があるタイプは、画面上のボタンで直接問題をスキップできます。
操作手順:
①生徒の教材画面ステージの上部に配置されている「三角形のボタン(▲▼)」を確認します。
②このボタンをクリックすることで、問題を前後に1問ずつ移動させることができます。
③該当の問題(トラブルが起きる直前の問題)まで先生が操作して移動させてください。
💡 先生への注意点: ※本操作は直感的なため生徒さんが気づくことも多いと思いますが
基本的には先生用のリカバリー操作としてご利用ください。